

こだわり

「素材に真心、仕込みに手間」
すべては、忘れられない一杯のために。

そば八の味の要は、こだわり抜いた“出汁・麺・食材”。
毎日欠かさず丁寧に仕込み、素材と向き合いながら、一杯一杯を大切に仕上げています。
地元の皆さまに安心して召し上がっていただけるよう、余計なものは使わず、
自然の旨味を生かすことにこだわっています。


出汁・麺・食材へのこだわり

出汁
出汁は、昆布やかつお節、鶏の旨味を重ねることで、まろやかで深い味わいに仕上げています。味の柱となるのは、一晩かけてとったベースの出汁。それに、ほんのりとした甘さを加え、そばと親どりの旨味を引き立てる、絶妙なバランスを追求しています。
飲み干せるほど優しく、でもしっかりと印象に残る味。それがそば八の“つゆ”です。

麺
麺は、毎日店舗で打つ完全自家製。独自配合の粉を使い、打ちたて・切りたて・茹でたてにこだわることで、噛んだ瞬間に「ぷちっ、もちっ」とした食感が広がります。太めでしっかりとしたコシがあり、つゆとの相性も抜群。
小麦の風味と手打ちならではの自然な表情を楽しんでいただけるよう、一玉一玉、丁寧に仕上げています。

食材(親どり)
親どりは若鶏とは異なり、しっかりとした歯ごたえと濃厚な旨味が特長。そば八では、この親どりを時間をかけてじっくりと下ごしらえし、噛むほどに味が染み出す状態に仕上げています。さらに、肉の風味を引き立てるごぼうを合わせることで、香りと食感のアクセントが加わり、一層印象深い一杯になります。
“固いけど旨い”その魅力を、ぜひ体感してみてください。
店舗づくりとおもてなし
和の空間と心配り
そば八の店内は、木の温もりと落ち着いた照明が調和した、どこか懐かしくてほっとする空間づくりを大切にしています。「気軽に入れて、居心地がいい」そんなお声をいただけるよう、清潔感や動線にも配慮。
接客では、笑顔と丁寧さを心がけ、「また来たい」と思っていただけるような温かさを大切にしています。おひとりでも、ご家族でも、ゆったりと過ごしていただける場をご提供します。



そば八のはじまりとこれから
そば八の原点は、店主の「山形の冷たい肉そばを、福島で気軽に楽しんでもらいたい」という想いから。
山形県河北町で親しまれてきた味をベースにしながら、地元の方々の舌にもなじむようにアレンジを重ね、ついに辿り着いたのが今の一杯です。小さな店ながらも、素材に手間を惜しまず、真面目にコツコツと続けてきたことで、少しずつ地域の皆さまに愛される店となってきました。
これからも、「変わらない味」と「変えていく挑戦」を両立しながら、日々、一杯に想いを込めてまいります。





